毎日飲むコーヒーを、注文を受けてから少量ずつ焙煎して届ける店。
焙煎後、最短約2時間で発送
ポストを開けた瞬間、香りひろがる
Let customers speak for us
from 3 reviews雑味がなく口当たりまろやかで、とても飲みやすくて美味しいです。もう少しお安かったらな~、というところですが、今家にあるコーヒーが終わったらリピします!
開封した途端、とても良い香りが漂って、それだけで楽しみが増しました。挽き立てで送って下さりありがとうございます。とても美味しい。くせになりそう。またよろしくお願いします。
ホッとする。美味しいです。コーヒー豆の詳しいことはよく分かりませんが、お店で飲んで美味しかったコーヒーと同じのを買っています。
雑味がなく口当たりまろやかで、とても飲みやすくて美味しいです。もう少しお安かったらな~、というところですが、今家にあるコーヒーが終わったらリピします!
開封した途端、とても良い香りが漂って、それだけで楽しみが増しました。挽き立てで送って下さりありがとうございます。とても美味しい。くせになりそう。またよろしくお願いします。
ホッとする。美味しいです。コーヒー豆の詳しいことはよく分かりませんが、お店で飲んで美味しかったコーヒーと同じのを買っています。
ブログ記事
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コーヒー豆は「豆」じゃない。
突然ですが、 コーヒー豆は「豆」ではありません。 「え?」 と思いますよね。 だって、 「コーヒー豆」 って呼んでいるじゃないですか。 スーパーでもコーヒー屋でも、 「豆のままですか?粉にしますか?」 なんて聞かれます。 見た目だって、なんとなく豆っぽい。 でも実は、私たちが毎日飲んでいるコーヒーの正体は、 果実の中にある「種」なのです。 今日は、いつものコーヒーがちょっと違って見えてくる、コーヒー豆の話です。 コーヒーの木には「実」がなる コーヒーは、コーヒーノキという植物から作られます。 コーヒーの木には白い花が咲き、そのあとに小さな実ができます。 最初は緑色。 それが少しずつ成長して、一般的には赤く熟していきます。 その見た目がサクランボに似ていることから、 「コーヒーチェリー」 と呼ばれています。 つまりコーヒーは、 最初から茶色い豆の姿で木になっているわけではありません。 もともとは、 赤い果実なのです。 その果実を割ってみると…… コーヒーチェリーの中には、通常2つの種子が向かい合うように入っています。 その種を取り出して、乾燥させたものが、 私たちコーヒー屋が仕入れている、...
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コーヒーの「酸味」って、酸っぱいこと?
コーヒー豆を選んでいるお客様とお話ししていると、ときどきこんな言葉を聞きます。 「酸味のないコーヒーが好きです」 さらにお話を聞いてみると、 「酸っぱいコーヒーが苦手で……」 という方も少なくありません。 わかります。 口に入れた瞬間、 「すっぱ!」 となるコーヒー。 あれが苦手だと、 「酸味のあるコーヒーは全部苦手」 と思ってしまいますよね。 でも実は、 コーヒーの「酸味」と、ただ「酸っぱい」と感じることは、少し違います。 今日は、ちょっと誤解されやすい「コーヒーの酸味」についてお話しします。 そもそも、コーヒーは果物です 私たちが普段目にするコーヒー豆は、茶色をしています。 でも、あの状態で木になっているわけではありません。 コーヒーの木には「コーヒーチェリー」と呼ばれる実がなり、その中にある種子を取り出して乾燥させたものが、コーヒーの生豆です。 つまりコーヒーは、 もともと果実から生まれた農作物。 だからコーヒーには、もともとさまざまな酸が含まれています。 リンゴ。 オレンジ。 レモン。 ベリー。 ブドウ。 果物にも、それぞれ違った酸味がありますよね。 コーヒーも同じように、産地や品種、精製方法などによって、感じられる酸味の印象が変わります。 「酸味」と「酸っぱい」は、どう違う?...
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深煎りは「苦いだけ」じゃない。
「深煎りのコーヒーって、どんな味ですか?」 そう聞かれたら、皆さんは何と答えるでしょうか。 おそらく、一番多いのは、 「苦いコーヒー」 ではないかと思います。 確かに、深煎りには苦味があります。 豆をしっかり焙煎することで、浅煎りとは違った力強い苦味や香ばしさが生まれます。 でも、 深煎りの魅力は、本当に「苦味」だけなのでしょうか? 深煎りを中心に焙煎している珈琲丸としては、 「いやいや、それだけじゃないんです」 と、ちょっと言いたくなります。 今日はそんな、深煎りコーヒーのお話です。 深煎りの「苦味」にも、いろいろある ひとことで「苦い」と言っても、コーヒーの苦味はひとつではありません。 カカオのような苦味。 ビターチョコレートのような苦味。 ローストしたナッツを思わせる香ばしい苦味。 そして、口の中にじんわり残る、心地よい苦味。 深煎りの面白さは、 苦味の中にも、いろいろな表情があること。 ただ舌を刺激するような苦さではなく、その奥に甘さや香ばしさが感じられる。 珈琲丸が目指しているのも、そんな深煎りです。 実は「甘さ」が面白い 「深煎りなのに、甘い?」 少し不思議に感じるかもしれません。 もちろん、砂糖を入れたように甘いわけではありません。 たとえば、 ビターチョコレート。 キャラメル。...
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