毎日飲むコーヒーを、注文を受けてから少量ずつ焙煎して届ける店。
焙煎後、最短約2時間で発送
ポストを開けた瞬間、香りひろがる
Let customers speak for us
from 3 reviews雑味がなく口当たりまろやかで、とても飲みやすくて美味しいです。もう少しお安かったらな~、というところですが、今家にあるコーヒーが終わったらリピします!
開封した途端、とても良い香りが漂って、それだけで楽しみが増しました。挽き立てで送って下さりありがとうございます。とても美味しい。くせになりそう。またよろしくお願いします。
ホッとする。美味しいです。コーヒー豆の詳しいことはよく分かりませんが、お店で飲んで美味しかったコーヒーと同じのを買っています。
雑味がなく口当たりまろやかで、とても飲みやすくて美味しいです。もう少しお安かったらな~、というところですが、今家にあるコーヒーが終わったらリピします!
開封した途端、とても良い香りが漂って、それだけで楽しみが増しました。挽き立てで送って下さりありがとうございます。とても美味しい。くせになりそう。またよろしくお願いします。
ホッとする。美味しいです。コーヒー豆の詳しいことはよく分かりませんが、お店で飲んで美味しかったコーヒーと同じのを買っています。
ブログ記事
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深煎りは「苦いだけ」じゃない。
「深煎りのコーヒーって、どんな味ですか?」 そう聞かれたら、皆さんは何と答えるでしょうか。 おそらく、一番多いのは、 「苦いコーヒー」 ではないかと思います。 確かに、深煎りには苦味があります。 豆をしっかり焙煎することで、浅煎りとは違った力強い苦味や香ばしさが生まれます。 でも、 深煎りの魅力は、本当に「苦味」だけなのでしょうか? 深煎りを中心に焙煎している珈琲丸としては、 「いやいや、それだけじゃないんです」 と、ちょっと言いたくなります。 今日はそんな、深煎りコーヒーのお話です。 深煎りの「苦味」にも、いろいろある ひとことで「苦い」と言っても、コーヒーの苦味はひとつではありません。 カカオのような苦味。 ビターチョコレートのような苦味。 ローストしたナッツを思わせる香ばしい苦味。 そして、口の中にじんわり残る、心地よい苦味。 深煎りの面白さは、 苦味の中にも、いろいろな表情があること。 ただ舌を刺激するような苦さではなく、その奥に甘さや香ばしさが感じられる。 珈琲丸が目指しているのも、そんな深煎りです。 実は「甘さ」が面白い 「深煎りなのに、甘い?」 少し不思議に感じるかもしれません。 もちろん、砂糖を入れたように甘いわけではありません。 たとえば、 ビターチョコレート。 キャラメル。...
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「スペシャルティコーヒー=浅煎り」なの?
最近、コーヒー屋さんでよく見かけるようになった、 「スペシャルティコーヒー」 という言葉。 なんとなく、「品質の良いコーヒーなんだろうな」 というイメージを持っている方も多いと思います。 そして、もうひとつ。 スペシャルティコーヒーのお店へ行くと、浅煎りのコーヒーに出会うことが多くありませんか? 色が明るく、フルーティー。 柑橘やベリーのような酸味があって、紅茶のように軽やか。 そうしたコーヒーを飲んで、 「スペシャルティコーヒーって、浅煎りのこと?」 と思ったことがある方もいるかもしれません。 でも実は、 スペシャルティコーヒー=浅煎り ではありません。 今日は、そのあたりのお話をしてみたいと思います。 そもそも「スペシャルティ」って何? スペシャルティコーヒーは、単純に焙煎の浅い・深いで決まるものではありません。 どこで作られたのか。 どのように栽培されたのか。 どのように収穫・精製されたのか。 そして、カップにしたときにどんな素晴らしさが感じられるのか。 生産から一杯のコーヒーになるまで、さまざまな要素が関わっています。 つまり、 「浅煎りだからスペシャルティ」なのではない ということです。 浅煎り・中煎り・深煎りは、そのコーヒーをどう表現するかという「焙煎」の話です。 では、なぜ浅煎りが多いの? ここが面白いところです。 スペシャルティコーヒーには、それぞれの豆が持っている特徴があります。...
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コーヒー農家は、ちゃんと儲かっているの?
前回、 「コーヒー価格は、なぜこんなに上がっている?」 というお話をしました。 では、ここでひとつ疑問が出てきます。 コーヒーがこんなに高くなっているなら、 「コーヒーを作っている農家さんは、かなり儲かっているんじゃないの?」 と。 私もコーヒー豆を扱う仕事をしていますから、これはとても気になるところです。 ところが実際には、 コーヒーの価格が上がったからといって、すべての農家さんが豊かになっているわけではありません。 今日は、一杯のコーヒーの「もっと向こう側」の話をしてみたいと思います。 コーヒーは、誰かが畑で育てています 私たちが毎日のように飲んでいるコーヒー。 焙煎された茶色い豆を見ていると忘れてしまいそうになりますが、もともとは農作物です。 コーヒーの木を育て、 花が咲き、 実がなり、 熟した実を収穫する。 そして、果肉を取り除き、乾燥させ、選別する。 ようやく私たちが「コーヒー豆」と呼んでいるものになります。 しかも世界のコーヒー生産を支えているのは、大規模な農園ばかりではありません。 家族を中心に営まれている、小さな農園もたくさんあります。 つまり私たちが飲んでいる一杯は、 世界のどこかの農家さんが育てた農作物 なのです。 コーヒーが値上がりした=農家が大儲け? ここが少し複雑なところです。 確かに、コーヒーの国際価格が高くなれば、生産者が以前より高い価格で販売できるケースはあります。 それ自体は、農家さんにとって良いことです。 でも、...
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